日和佐八幡神社秋まつり

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大勢で太鼓屋台を担いで練り歩く様子

8台のちょうさ(太鼓屋台)が勇壮に大浜海岸へ練る、県内随一の秋祭り

宵宮・町廻り(平成26年10月11日(土曜日):体育の日の前々日の土曜日)

午前7時30分から式典
午前9時30分から神輿町廻り
正午からちょうさ町廻り
午後6時から奉納演芸(子供相撲・カラオケ、演芸等)
午後9時から奉納花火

本祭り(平成26年10月12日(日曜日):体育の日の前日の日曜日)

午前10時からちょうさお浜出で(大浜海岸へ練り出す)
午後1時30分からちょうさお入り(八幡神社へ帰る)
午後6時ごろ目出度く終了

場所

日和佐八幡神社から大浜海岸

平成26年度太鼓順

黒い法被を着た人たちが太鼓屋台をかついで練り歩く様子

1番 東町

2番 西町

3番 本町

4番 桜町

5番 中村町

6番 恵比須浜

7番 奥河町

8番 戎町

御神輿

ギャルみこし(平成12年度より)

『ちょうさ』について

浜辺で大勢の人が太鼓屋台を担いでいる様子

太鼓屋台は地方によっては「ヨイヤショ」「サシマショ」等と呼ばれているが、讃岐では主として「チョーサ」と呼び、儒者張子公の功績を称えたことからはじまるという。
日和佐八幡神社の『ちょうさ』は、日和佐在住の槌谷義一氏所蔵の「よろづひかへ覚」(大工重兵衛の記録)によれば、寛政七年(1795年)に戎町、享和二年(1802年)東町、享和四年(1804年)西町、文化十五年(1818年)再び西町、天保八年(1837年)中村町、天保九年(1838年)本町のものが作られたと記録がある。
奥河町には、嘉永四年と記した太鼓衣装箱がある。恵比須浜のものには立派な彫刻があったが、昭和41年11月の火災で類焼し、昭和48年に新調。桜町は昭和22年に新調した。
(注)「日和佐町史より」

その他

  • 当日、八幡神社周辺は大変混雑いたします。お乗り合わせのうえお越しください。
  • 臨時駐車場を開設(町民グラウンド約200台)

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