日和佐八幡神社秋まつり

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令和4年度日和佐八幡神社秋祭りについて
日時:令和4年10月8日(土)宵宮・町廻り、10月9日(日)本祭り
今年度については下記のとおりとなります。

令和4年10月8日(土)
御神輿町内巡幸、各町ちょうさ(太鼓屋台)町廻り
豊栄の舞 午後6時00分、奉納花火 午後8時00分
※奉納演芸・奉納子ども相撲は自粛
令和4年10月9日(日) 本祭り
御神輿及びちょうさ(太鼓屋台)は境内、大浜海岸入り口前までの巡幸・運行とする。
※本年は新型コロナ感染症に対策のため大浜海岸及び秋の太平洋の海への練り歩きは本年は行いません。

大勢で太鼓屋台を担いで練り歩く様子

8台のちょうさ(太鼓屋台)が勇壮に大浜海岸へ練る、県内随一の秋祭り

宵宮・町廻り(体育の日の前々日の土曜日)

式典
神輿町廻り
ちょうさ町廻り
奉納演芸
奉納花火

本祭り(体育の日の前日の日曜日)

ちょうさお浜出で(大浜海岸へ練り出す)
ちょうさお入り(八幡神社へ帰る)

場所

日和佐八幡神社から大浜海岸

法被を着た人たちが太鼓屋台をかついで練り歩く様子

浜辺で大勢の人が太鼓屋台を担いでいる様子

太鼓屋台は地方によっては「ヨイヤショ」「サシマショ」等と呼ばれているが、讃岐では主として「チョーサ」と呼び、儒者張子公の功績を称えたことからはじまるという。
日和佐八幡神社の『ちょうさ』は、日和佐在住の槌谷義一氏所蔵の「よろづひかへ覚」(大工重兵衛の記録)によれば、寛政七年(1795年)に戎町、享和二年(1802年)東町、享和四年(1804年)西町、文化十五年(1818年)再び西町、天保八年(1837年)中村町、天保九年(1838年)本町のものが作られたと記録がある。
奥河町には、嘉永四年と記した太鼓衣装箱がある。恵比須浜のものには立派な彫刻があったが、昭和41年11月の火災で類焼し、昭和48年に新調。桜町は昭和22年に新調した。
(注)「日和佐町史より」

その他

  • 当日、八幡神社周辺は大変混雑いたします。お乗り合わせのうえお越しください。
  • 臨時駐車場を開設(町民グラウンド約200台)

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