美波遺産について

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美波町をこれからを わたしたちの形で未来へ

美波町には、明治・大正期に建てられた建物が数多く残されています。
古刹・薬王寺の参道として賑わった門前町や、廻船業とともに発展した日和佐浦地区では、かつての暮らしを偲ばせる建築的意匠を垣間見ることができます。
美波町では、地域文化を後世に伝える重要な建造物を認定する美波遺産認定制度を創設しました。概ね築後50年を経過した建物のうち、歴史的景観形成に寄与している建物を「美波遺産」として認定します。
来街者により深く美波町を理解していただくことはもとより、地域の方々にとっては、身近に親しまれてきた建物の歴史や景観的価値を再発見していただくための制度でもあります。まずは門前町である桜町通りに面する12件の認定を行いました。今後、重要な建造物について順次認定していく予定です。

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