HPVワクチン(子宮頸がん予防)の接種について

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平成25年4月1日から、定期接種に加えられたHPVワクチン(子宮頸がん予防)接種につきましては、平成25年6月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的勧奨を差し控えている状況ですが、令和2年10月9日に検討部会において、接種を受けるかを対象の方が自分で判断できるように、正しい情報の提供を行うよう通知されました。つきましては、下記URLのリーフレットや厚生労働省のホームページ等でご確認いただき、ワクチン接種の有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で接種を希望する方には予防接種予診票を発行しますので、健康増進課までお問い合わせください。

◎対象者
小学校6年生~高校1年生相当の年齢の女子

◎子宮頸がんワクチンの種類
定期予防接種の対象となる子宮頸がん予防ワクチンは「サーバリックス」「ガーダシル」の2種類です。途中からワクチンの種類を変えることはできません。それぞれ効果や接種間隔等も違いますので、医療機関とご相談の上決定してください。

◎接種回数
3回(2種類とも)

◎接種費用
対象年齢内であれば無料

◎持ち物
・母子健康手帳
・子宮頸がん予防ワクチン予防接種予診票

◎接種場所
受診票とともに希望者に接種可能な広域化委託医療機関リストをお送りします。(必ず事前に医療機関に電話で予約してください)

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