定期予防接種について

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定期予防接種は、公衆衛生上、病気の発生や広がることを防いで、住民の方々の健康を保持するために、法律で定められている予防接種です。定期接種では、接種間隔を守ることが必要です。適した時期に接種しましょう。

子どもの予防接種について

出生届出後、美波町医療保健センター健康増進課にお越し下さい。予防接種予診票をお渡しします。
来所が難しい場合は、赤ちゃん訪問の際にお渡しさせていただきます。

各予防接種の対象者には個別にお知らせをお送りします。指定医療機関に予約のうえ、予防接種を受けて下さい。

※転入された方、予診票をなくされた方は、母子健康手帳をお持ちになって健康増進課へお越し下さい。

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について

肺炎は、からだの抵抗力が弱まった時などにかかりやすく、がん、心疾患についで、日本人の死因の第3位であり、肺炎による死亡者の約95%は65歳以上の方です。肺炎の原因菌には様々な種類のものがありますが、なかでも最も多いのが肺炎球菌の感染によるものです。肺炎球菌の予防接種は、2019年度からの5年間、引き続き、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳を定期接種の対象とすることにされました。(過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は対象とはなりません。)
接種対象となる方には、毎年4月に個別でお知らせをお送りしています。

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種の経過措置終了について

平成26年度から、65歳の方を対象に高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種化されました。また、より多くの方が予防接種を受けられるよう、70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の方まで対象を広げる経過措置が設けられました。
この経過措置は、平成26年から開始されましたが、令和6年3月31日で終了します。

令和6年4月1日からは、65歳の方および60歳以上65歳未満の方で一定の条件を満たす身体障害者手帳1級の方のみが、定期接種の対象となります。(経過措置が終了するため、70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方は、定期接種として予防接種を受けることができません。接種を希望される場合は、全額自己負担での任意接種となります。)

令和5年度の接種対象者の方は、
令和6年3月31日までに高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種を受けましょう。

※令和5年度の接種対象者の方には、令和5年4月に個別に通知しています。
 令和5年度_高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種について(お知らせ) (PDF 223KB)
※事前に、接種を希望する各医療機関へお問い合わせください。

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