M I N A M I T I M E KNOW DEEPLY, FEEL DEEPLY

PREGNANCY出産

母子手帳

美波町役場 保健環境課にて受け取り頂けます。
受取に必要な書類などについては
美波町役場 健康増進課
電話: 0884-77-3621
E-Mail: kenko@minami.i-tokushima.jp
までお問い合わせください。

妊婦さんが受けられるサービス

  • 妊婦一般健康診査 美波町に住所のある方は、配布される受診券を利用頂けます。決められた検査に関しては無料で受診頂けます。
  • 海部郡外に検診にかかる場合、交通費として1回1,000円を助成致します。 また、出産日の前日以前7日のうち、3回を限度に1回5,000円の宿泊料を助成致します。
  • 子宮がん検診 初回の妊婦検査診断時に「子宮がん検診」を行います。 (自己負担1,200円)
  • 骨盤ケア教室 助産師と保健師による教室開催を行います。妊婦・産婦・またその家族を対象に個別でご案内しております。
  • 妊婦健康相談 妊娠届時や家庭訪問によって、妊婦診断についてのご説明や妊娠中の体の変化などの健康診断や 相談を実施致します。

産後受けられるサービス

  • 乳幼児健診 年間4回の集団検診では新体計測、小児科医検診、保健・栄養・歯科検診が受診できます。
    また、1歳までに2回医療機関を受診できる検診受診票を美波町から発行しています。
  • 幼児検診 1歳6ヶ月、3歳検診に加えて美波町では独自に4歳・5歳検診も実施しております。
  • 予防接種 定期予防接種推奨年齢になった際に下記医療機関で受診できます。
    ・美波診療所
    ・美波病院
    インフルエンザ予防接種に関しては、満1歳〜高校3年生に相当する年齢まで、1回につき2,250円助成が受けられます。

PARENTING/EDUCATION子育て・教育

子育て支援

手当・助成など

  • 妊娠届出・妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査・新生児聴覚検査 妊娠届出をおこなった方に母子健康手帳とともに妊婦健診受診票を発行いたします。妊娠中に最大14回(多胎妊婦では最大16回)健康診査にかかる費用の一部助成を行っています。
    初回の妊婦健康診査時におこなう「子宮がん検診問診票」、町内歯科医院で受診できる「妊婦歯科健康診査受診票」、新生児聴覚検査にかかる初回検査費用の助成ができる「新生児聴覚検査受診票」と各種案内をお渡しします。
    妊娠届出時は保健師が妊娠中の健康について話をお伺いしますので、時間にゆとりをもってお越しください。

    届出地

    美波町医療保健センター 健康増進課

    お持ちいただくもの

    印鑑
  • 乳児健康診査 出産届出をおこなった方に乳児健康診査にかかる費用の一部助成を行っています。1歳未満までの最大2回医療機関での健康診査が受診できます。
  • 特定不妊治療費助成 町内に1年以上居住するご夫婦が、不妊治療を受けた際の経済的負担の軽減を図るために、特定不妊治療に要する費用の一部を助成します。助成は、県の特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けたものに上乗せする形で行います。

    助成内容

    特定不妊治療に要した費用から県から交付された助成金額を控除して得た額とし、1年度につき1回、10万円を限度とします。
  • 出生祝金 お子さんの誕生を祝福して、養育している方に、お祝い金を贈ります。出生届の際、申請してください。 ※住民基本台帳に登録があり、実際に居住している方に限ります

    金額

    第1子 3万円 / 第2子 5万円 / 第3子 8万円 / 第4子以降 10万円
  • 出産育児一時金 美波町国民健康保険に加入されている方が出産したとき、出産育児一時金42万円が支給されます。(ただし、産科医療補償制度に加入していない医療機関で出産した場合は、40.4万円)
    出産費用にあてることができるよう、原則として、国民健康保険から医療機関へ直接支払います。(ただし、出産費用が42万円を下回るときは、申請いただくと差額を支給いたします。) ※美波町国民健康保険以外の健康保険に加入している方は、勤務先またはご加入の医療保険者にお尋ねください。
  • 未熟児養育医療費助成 出生体重が2000g以下で生活力が特に薄弱な未熟児が、指定の医療機関で入院・治療を受ける場合に、医療費を援助します。収入に応じて自己負担があります。
  • 子どもはぐくみ医療費助成 誕生から18歳に達した日以後最初の3月31日までの方を対象に、入院・通院に係る保険診療の自己負担分を助成します。 ※ただし、就職等により保護者の扶養を外れているお子さんは対象になりません。
    ※所得制限があります。
    ※3歳~5歳児の通院・6歳児~18歳到達後最初の3月31日までの者の通院及び入院については、1つの医療機関につき、1ヶ月600円の負担が必要です。
  • 児童手当 中学校修了までの児童を養育している方に年齢等に応じて定められた金額を支給します。出生日から15日以内に申請が必要です。(公務員の方は職場に申請してください。)

    支給額

    児童の年齢 児童手当の額(1人当たりの月額)
    3歳未満 一律15,000円
    3歳以上小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
    中学生 一律10,000円
    ※養育者の所得が限度額以上の場合は、月額一律5,000円を支給します。

ひとり親家庭のために

  • ひとり親家庭等入学祝金 ひとり親家庭の児童及び遺児が、小学校及び中学校に入学した時に、お祝い金を贈ります。
  • 児童扶養手当 父母の離婚などで父又は母と生計を同じくしていない児童を監護・養育されている方等に支給される手当です。 ※所得やその他の制限があります。
  • ひとり親家庭等医療費助成 ひとり親家庭等で、児童を扶養している配偶者のいない父・母及びその子を対象に、医療費の一部を助成します。 ※所得制限があります。
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付事業 母子・父子家庭・寡婦の生活の安定と、その子どもの福祉の向上をはかるために、就学支援資金などの貸付け相談を行っています。(県事業)
  • ひとり親家庭等自立支援給付金事業 母子・父子家庭の母・父の主体的な能力開発への支援のために、自立支援教育訓練給付金と高等技能訓練促進費があります。受講費用などの一部を支給します。事前申請が必要ですので、ご相談ください。(県事業)

みなみファミリー・サポート・センター

  • 子育ての援助をしたい人(提供会員)と子育ての援助を受けたい人(依頼会員)による会員組織で、子育てに関する相互援助活動を行い、子育ての支援を行います。

    援助内容

    保育所・幼稚園等への送迎や終了後の預かり保護者の臨時的な就労や求職活動時保護者の病気や冠婚葬祭買い物などリフレッシュしたいとき など

    会員登録

    利用するには会員登録をしてください。(登録料は無料)

    利用対象者

    0歳~小学校6年生までの子供を持つ保護者で美波町に住んでいる、または町内の事業所に勤務している方(依頼会員)

    利用料金

    月曜日~金曜日/1時間700円 土日祝年末年始等/1時間800円

    事務局

    美波町児童館・女性会館

子どもの予防接種

予防接種は種類により受ける時期・回数などが定められています。
公費負担により無料で接種できる子どもの定期予防接種は次のとおりです。

  • 対象年齢 接種回数
    B型肝炎 1歳に至るまで 3回
    BCG 1歳に至るまで 1回
    Hib(ヒブ) 生後2か月から5歳に至るまで 4回※接種開始年齢により異なる
    小児用肺炎球菌 生後2か月から5歳に至るまで 4回※接種開始年齢により異なる
    四種混合(DPT‐IPV) 生後3か月から7歳半に至るまで 初回3回・追加1回
    水痘(水ぼうそう) 1歳から3歳に至るまで 2回
    麻しん風しん混合(MR)1期 1歳から2歳に至るまで 1回
    麻しん風しん混合(MR)2期 小学校就学前1年間 1回
    日本脳炎1期 生後6か月から7歳半に至るまで 初回2回・追加1回
    日本脳炎2期 9歳以上13歳未満 1回
    二種混合(DT)2期 11歳以上13歳未満 1回
    子宮頸がん予防
    (ヒトパピローマウイルス)
    小学6年生から高校1年生の女子 初回2回・追加1回
    このほかにも、任意で行う予防接種があります。

認定こども園・特別保育事業

認定こども園の入所について

  • 認定こども園名 対象年齢 実施事業 平日・土曜日
    開園時間
    特別保育等 子育て支援
    日和佐こども園
    美波町奥河内 0884-77-0133 0884-77-0092
    6ヶ月児~5歳児 延長保育 土曜保育※ 一時預かり 園開放 7時00分
    から
    18時00分
    由岐こども園
    美波町西の地 0884-78-0547
    6ヶ月児~5歳児 延長保育 土曜保育※ 一時預かり 園開放
    赤松こども園
    美波町赤松 0884-79-3002
    1歳児~5歳児 延長保育 一時預かり 園開放
    美波町阿部
    0884-78-0672
    1歳児~5歳児 延長保育 一時預かり 園開放
    ※土曜保育は2・3号のみです(他の園に通われている園児も利用できます)
  • 利用料 こども園の利用料は保護者(父・母)の「町民税所得割課税額」を基に算定します。 ※ 利用料とは別に、教材費等の実費徴収があります(給食費は不要です)
  • 延長保育 保護者の方の勤務時間や家庭事情等により、通常の保育時間を超えてお子さんを保育します。利用に際しては、登録(有料)が必要です。

    ●利用料の軽減

    町では、子育て世帯の経済的負担の軽減を図るため、第2子以降のこども園利用料を無料としています。

こども園での子育て支援事業

一時預かり

仕事、病気、冠婚葬祭等で、家庭での保育が困難となる場合に一時的に保育を行います。

  • 対象 1歳児から就学前の児童(日和佐・由岐こども園では6ヶ月児から就学前の児童)
  • 利用料 半日 1,000円 1日 2,000円 ※ただし保育業務に支障がある場合は、ご希望に添えない場合があります。

園開放

未入園児とその保護者の方を対象とした事業です。こども園の雰囲気を感じることができ、また子育てについて保育士と相談することができます。お問合せは、各こども園までお願いします

乳幼児健康診査

対象児には個別に通知します。詳細は通知でご確認ください。

種類 内容
乳児健診 問診、身体計測、小児科診察、栄養・歯科・保健相談など
1歳6か月児健診 問診・身体計測・小児科診察・歯科診察・保健相談・栄養相談・歯科相談など
3歳児健診 問診・身体計測・尿検査・小児科診察・歯科診察・保健相談・栄養相談・歯科相談など
4・5歳児相談 身体計測・集団活動・心理相談・保健相談・栄養相談・歯科相談など

母子保健事業

  • 赤ちゃん訪問、妊婦さん訪問 赤ちゃんや妊婦さんのお宅に保健師や助産師、看護師、栄養士が訪問し、相談や発育の確認を行っています。住民登録がない里帰り出産の方もお気軽にご相談ください。
  • マーメードくらぶ・こどもの食のお話 赤ちゃんと保護者の遊びの場です。身体計測・保健・栄養相談を実施しています。こどもの食のお話しでは、月例ごとに離乳食の学習会を行っています。

    対象者

    こども園を利用してない乳幼児

    場所

    マーメードくらぶ: 美波町医療保健センター
    2階 多目的ホール
    こどもの食のお話:日和佐公民館2階 和室
  • 先天性股関節脱臼検診

    対象者

    1か月~6か月頃までの乳児

    内容

    ひのみね総合療育センターの医師による先天性股関節脱臼の検診
  • 妊婦健康教室 妊娠中の生活や、赤ちゃんのことについて保健師、助産師、栄養士、看護師から話をします。アロマセラピーの体験もできます。骨盤ケアについてもお話しいています。3町合同パパママ教室も開催しています。

    対象者

    妊婦
    ●対象者には個別で案内いたします。
  • 産前・産後ケア 保健師・助産師・看護師によるベビーマッサージ、アロマセラピー、おっぱいケアをしています。
  • すくすく美波っこ事業 育児に関する相談に専門職(心理士、スクールカウンセラー、言語聴覚士等)が個別相談を行っています。予約制になっておりますので、ご希望者は健康増進課・各こども園・学校までご連絡ください。

チャイルドシート購入補助

チャイルドシートの着用を推進し、乳幼児の安全を守り、交通事故による負傷者の軽減を図るために、チャイルドシートの購入費の補助を行っています。

  • 補助対象 町内に住所を有する満6歳未満の子どもがいる保護者
  • 補助金額 購入金額の2分の1、上限1万円(子ども1人につき1回)

教育

小・中学校に関する手続き

町内に住所がある児童・生徒は教育委員会が指定する小・中学校に入学していただきます。
1月末までに自宅に「入学通知書」をお送りします。

  • 小学校
    学校名 所在地 電話
    日和佐小学校 美波町奥河内字本村34番地1 0884-77-0055
    由岐小学校 美波町西の地字谷裏90番地19 0884-78-0009
    伊座利小学校 美波町伊座利354番地2 0884-78-0673
  • 中学校
    学校名 所在地 電話
    日和佐中学校 美波町西河内字大久保76番地1 0884-77-0076
    由岐中学校 美波町西の地字谷裏4番地 0884-78-0058
    由岐中学校
    伊座利分校
    美波町伊座利354番地2 0884-78-0673
  • 美波町育英奨学金貸与制度について 本町に住所を有する向学心に富む生徒・学生であって、経済的理由により修学が困難な方に対して奨学金を貸与することにより、将来地域の発展に有為な人材の育成を図ることを目的として美波町育英奨学金制度があります。貸付金額は高等学校等月額20,000円、大学等月額50,000円。奨学金は無利子とし、学校を卒業して1年経過後10年以内に返還すること。募集は4月上旬より行います。

その他の助成事業

名称 対象者 助成内容
美波町高等学校等通学定期購入費・宿舎使用料助成 美波町に住所を有し、高等学校・特別支援学校高等部・高等専門学校・専修学校(高等課程に限る)・テクノスクール等に通学する者の保護者で美波町に住所を有する方 ※宿舎居住の通学者で宿舎に住民登録した者は、美波町に住所を有するものとみなします。 (1) 自宅居住の通学者は、発着する最寄りの駅、停留所から学校までの年間通学定期購入費の2分の1以内とします(年間通学定期購入費は6ヶ月通学定期の額に2を乗じた額を基本とします)。
(2) 宿舎居住の通学者は、徳島県立高等学校総合寄宿舎年間寮費から入寮費及び食事代を減じた額の2分の1以内とします。
(3) 年度途中から助成対象者となった者は、助成対象となった月から学年末までの月数に応じた額とします。他制度により同様の支援を受けている場合は、上記の額から他制度による受給額(受給見込額を含む)を減じた額とします。

HOUSE住まい

空き家情報

美波町では、町への定住促進や地域の活性化を目的として、使われずに眠っている空き家を有効活用するため、町内にある提供希望の空家等の物件情報を登録し、売買・賃貸を希望する方に紹介するもおのです。

  • 役場政策推進課(移住交流支援センター) 0884-77-3616

MEDICAL病院

医療機関に関する情報

医療機関名 連絡先
美波病院 0884-78-1373
日和佐診療所 0884-77-1212
冨田病院 0884-77-0368
イワキ医院 0884-77-0005
ヒワサクリニック 0884-74-7518

CONTACTお問い合わせ

美波町移住交流支援センター

美波町は、その名のとおり変化に富んだ海岸線で太平洋に臨む美しい町です。町では、この恵まれた生活環境をより多くの人に知ってもらい、移住の足がかりになればと平成19年10月1日に移住交流支援センターを設立しました。

移住・交流相談窓口

  • 役場政策推進課 0884-77-3616

体験・交流情報

  • 伊座利の未来を考える推進協議会 0884-78-1185
  • 木岐奥次世代会議 kiki-k@md.pikara.ne.jp
  • 木岐まちづくり協議会 0884-70-1293