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Disaster message dial and Message board災害用伝言ダイヤル・伝言板

災害用伝言ダイヤル(固定電話・携帯電話)

災害発生時に、電話を利用して安否情報を録音・確認できる『声の伝言板』です。回線の混雑などにより、電話がつながりにくい場合があります。 ※録音時間:1伝言あたり30秒以内

災害用伝言板(携帯電話・スマートフォン)

震度6弱以上の地震等の大規模災害発生時に、文字で安否情報を登録・確認できるサービスです。インターネットに接続できるパソコンからは「web171」を利用することができます。 ※コメント入力可能文字数:全角100文字まで

Expected earthquake and tsunami想定される地震・津波

南海トラフで発生する地震は、今後30年以内に発生する確率が70%程度※1とされています。
南海トラフ沿いで最大規模の地震(マグニチュード9.1)が発生した場合、美波町では、ほとんどの低平地で震度7、それ以外の地域で震度6強と、町全域で非常に強い揺れが想定されています※2 。さらに、液状化現象の危険性も、低平地では極めて高いと評価されています※2 。 ※1 地震調査研究推進本部 地震調査委員会,平成26年1月15日公表(算定基準日 平成26年1月1日)
※2 徳島県南海トラフ巨大地震被害想定(第一次),平成25年7月31日,徳島県公表

Disaster information and evacuation information災害情報と避難情報

津波警報・注意報・予報の活用

地震発生後、直ちに、防災行政無線や携帯電話、テレビやラジオを通じて地震情報と津波情報が発表されます。津波発生の恐れがあるときは、いち早く避難してください。

臨時情報

他の地域で地震が発生した後などにおいて、平常時より地震発生の可能性が高まっていると判断された場合等に気象庁から発表されるもので、津波災害だけでなく地震の揺れによる人的被害の軽減にも役立ちます。
発表後は、3日~1週間程度の避難をしたり警戒態勢をとることが必要です。1週間経過後も地震発生の可能性が継続することが考えられるため、関連する情報の入手を心がけてください。
なお、臨時情報の後に地震が発生するとは限らず突発的に地震が発生する場合も十分にあるため、日頃からの訓練や備えが重要です。

避難指示(緊急)、避難勧告、避難準備・高齢者等避難開始情報

町は、災害が発生、又は発生するおそれがある場合には、住民の生命を守るため避難指示(緊急)等を発令します。

避難指示(緊急) 著しい危険が切迫しています。 直ちに避難してください。
避難勧告 危険が迫っています。 早めに避難してください。
避難準備・
高齢者等避難開始情報
災害の発生する可能性が高まっています。 災害時要援護者等、特に避難に時間を要する方は、早めに避難してください。

情報伝達

津波警報・注意報、または避難指示(緊急)等を防災行政無線等により、放送を行います。

Daily preparation日々の備え

防災・減災グッズ

※上記のグッズの他、それぞれで必要なもの(コンタクトレンズや粉ミルク、オムツ、ペット用品等)を考えて追加しましょう。

Response to earthquakes and tsunamis地震・津波への対応

緊急地震速報を見聞きしたら

・周囲に知らせる
・避難口(出口)を確保
・運転中はハザードランプを点灯し、緩やかに減速
・門や塀、自動販売機やビルから離れる ※震源が近いときや直下型地震の場合、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。状況に応じて、あわてずに、身の安全を確保しましょう。

揺れを感じたら

あわてずに、身の安全の確保。
・頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難
・あわてて外に飛び出さない(落下物や車が危険)
・あわてた行動はケガのもと ※火の始末は揺れがおさまってからにしましょう。

臨時情報が発表されたら

・自らの状況(建物の耐震性・避難の困難さなど)を考え、早めに避難したり警戒態勢をとる
・浸水等の被害の恐れがない安全な場所へ1週間程度避難することを考え、食料等を確認する ※リュック等で背負って持ち運びしやすいように、あらかじめ準備しておきましょう。

津波避難の心得「より早く、より高く」

速やかな避難開始
・弱くても長い時間揺れを感じたときや、大津波警報や津波警報が発表されたら直ちに避難(判断に迷ったら避難)
・海や河口の様子を見に行かない
・テレビを見続けたり、地震の片付けをしない
・直ちに海岸や河口から離れ、高台などの安全な場所へ速やかに避難
・遠くより、高いところを目指す
・ヘルメットや防災頭巾をかぶり、非常持出袋を背負って、靴底の厚い靴を履く
・余震に備え、被害を受けた建物やブロック塀、自動販売機、電柱等から離れて避難